犬の病気対策マニュアル

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犬が震える原因解説!元気がない、息が荒い、吐くなどの症状

      2016/10/02

犬

あなたは愛犬が震えている理由を探してはいませんか?
犬が震えるにも原因があります。
今回は犬が震える原因についてお話ししたいと思います。

■犬が震える

愛犬が、プルプルと震えていることはありませんか?
震えは、一般的に犬にはよく見られる行動です。
特に小型犬などは、よくプルプルと小刻みに震えていますよね。
しかし、全く意味がなく震えているわけではありません。
ストレスなどの精神的な要因から、なにか大きな病気が隠れている場合もあるのです。
犬にはよく見られる行動だからと言って、安心して放っておくと手遅れになるかもしれません。
今回は、犬が震える原因について、対策なども紹介していきます。

① 寒い

人間と同じで、寒さを感じている場合に震えることがあります。
小型犬や短毛犬は、体温調節が難しいので、気温が下がると寒さを感じやすいと言われています。
気温が低い日に震えていたら、毛布や暖房などで温めてあげてください。

② 怖い

犬

知らない人や犬、雷や大きな物音など、恐怖を感じた時にも震えます。
ストレスを感じている証拠なので、抱きしめたり体を撫でたりしながら、安心させてあげましょう。

③ 痛み

体のどこかに痛みを感じている場合にも、震えることがあります。
どこかにケガをしているのかもしれませんし、お腹が痛いのかもしれません。
足や背中などを痛めてしまったのかもしれません。
ケガはしていないか、下痢はしていないか、全体の様子をよく見ましょう。
足や背骨を痛めた場合は、触るとキャンと鳴くことがあります。
そのような場合は、すぐに病院へ行って治療してもらいましょう。

④ 中毒症状

中毒症状を起こしている場合にも、震えが起こります。
チョコレートや玉ねぎ、食べてはいけない植物などには十分に注意しましょう。
中毒が疑われる場合は、緊急事態です。
夜中であっても、すぐに救急病院を受診してください。

⑤ 熱中症

犬

熱中症にかかった場合も、震えが見られます。
震えの他に、発熱、嘔吐、意識がなくぐったりしている、などの症状があらわれます。
熱中症も緊急を要する病気です。
犬の脇の下やももの付け根を氷水などで冷やしながら、すぐに動物病院へ行きましょう。

⑥ 筋力の低下

歳を取ると、筋力の低下から震えることがあります。
座っている状態から立った時に手足や背中が震えたりします。
急な動きをすると、足や腰を痛めてしまうかもしれません。
ゆっくりとできるように、飼い主さんが手を添えて助けてあげてください。

⑦ 痙攣

プルプルとした震えが長い時間続いたり、震えながら手足を硬直させたり、息をハァハァさせたりした場合は、震えではなく、痙攣の場合があります。
犬の様子をよく見てあげましょう。
いつもと様子がおかしい、意識がもうろうとしている、ふらつき、などの症状があらわれたら、すぐに病院を受診してください。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
犬はよくプルプルと震えている動物なので、「震えなんてたいしたことない」と考えている方も多いかもしれません。
しかし、そこには思わぬ病気が隠れているかもしれないのです。愛犬が出す小さなサインにいち早く気づいてあげましょう。

参考記事になります。合わせて御覧ください。

犬の震えが止まらない!下痢を伴う時に考えられる病気2選

犬が発熱して震えが止まらない!原因と考えられる病気

犬が動かないで震える!寒いから?原因を解説

犬が震える!吐く症状がある時に考えられる原因と病気とは

犬が震えるのは病気のサイン?考えられる病気とは?





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