犬の病気対策マニュアル

*

ペット保険加入で迷っている人必読!5分で誰でも簡単に分かるペット保険の解説まとめ

      2016/01/09

xtqwijFe8kTXo7R1435587113_1435587153

 

 

◆高額な犬の医療費

犬の医療費というのは、実際に高額なことが多いです。犬には公的な医療保険がないこと、医療費に明確な決まりがないこと、などが原因と考えられます。

一度の診察だけで数万円かかったり、入院や手術になると数十万円もかかることもあります。
その理由の一つに動物病院は自由診療というのがあります。自由診療というのは、簡単にいえば「自由に診療の金額を決めることができる」ということです。
ある程度の範囲になりますが、振れ幅はそれなりにあります。そういうことも金額が割高の理由の一つでもあるのですね。

ペット保険の無料資料請求ならこちらをどうぞ

かわいいペットの急な病気に備えて!!

こちらも合わせて御覧ください。『愛犬が動物病院で治療することに!金欠で治療することができない!?突然の出費に備えてペット保険があります

 

◆いざという時のためのオススメのペット保険

急に愛犬が体調を崩して入院してしまったり、ずっと薬を飲み続けなければいけない状態になった時などは、費用の面でも大変な負担となってきますよね。
手術などの医療費を負担してくれます。今回は、おすすめのペット保険会社と、保険の補償対象項目について紹介します。

 

◆何を基準にペット保険の業者を選べばいいの?

ペット保険業者もたくさんあり、また保険の内容によって違います。なので何を重視するかによって変わります。
毎月の支払いが安い方がいいのか。定期的に病院に行くのでその負担を減らせる保険がいいのか。
大きな病気を患った時にまとまったお金がおりる保険がいいのかによって選べぶ業者が違ってきます。
ペット保険の業者や保険の種類を選ぶときには必ず複数の業者からパンフレットを取り寄せたり、ネットで調べたりして加入することをオススメします。
ペット保険を比較することにより、この保険は何を重視しているのかということが分かり易いからです。

こちらをご参照ください。

保険スクエアbang!【ペット保険資料一括請求】

◆オススメのペット保険会社2つ

たくさんあるペット保険業者からこの2つの業者をオススメします。

①アニコム損害保険会社
②アイペット

・この二つがオススメの理由について

この2つの保険会社をおすすめする理由としては、まず2つとも大きな会社だということです。

大きな会社だから全てが安心というわけではありませんが、有名な会社なので、多くの動物病院が保険の窓口清算に対応しているというメリットがあります。

病院側が、直接保険会社に補償額を請求してくれるのです。

ですので、飼い主さんが病院で支払いをする時は、保険を適用させた金額のみの支払いとなります。

現金の負担が少なくなるのでとても便利です。

 

・社会情勢悪化に強い大きな会社がオススメ

ペット保険業者は民間の業者になります。人間の保険会社に比べて知名度や規模はとても小さくなるのは仕方ないことですが、その分景気が悪化するとその煽りを食らいやすいという面があります。

ペット保険に加入していたが、社会情勢などにより経営が悪化して保険会社からの支払いが十分にもらえなかったという事態にならない様にある程度の規模の会社を選ぶことが大切です。

 

・小さな会社だと手続きが面倒な場合も

大きな保険会社でない場合は、ほとんどの動物病院が窓口清算に対応していないことが多いです。

飼い主さんは病院で医療費を全額支払ったあと、ご自身で保険会社に請求することになります。

保険料請求には、明細書や獣医師の診断書が必要である場合が多く、とても手間がかかります。1ヶ月から2か月して保険料が支払われる場合もありますので注意が必要です。

突然の事故などで10万円以上も1ヶ月以上も立て替えておかなければいけないということもあり得ます。

 

◆保険プランの確認

入院や手術のときには、飼い主さんは精神的にも体力的にも疲れているでしょう。そういう時に、保険会社との手続きを病院がしてくれたら、とても助かりますよね。
この2つの保険会社では、保険のプランやコース、金額などに違いはありますが、補償内容についてはあまり変わりません。よく調べて愛犬に合った保険プランを選びましょう。

 

●保険の補償対象、補償対象外

補償には、対象のものと対象外のものがあります。どのようなものが補償対象で、対象外なものは何なのか、確認しておくことが大切です。
① 補償対象
診察や検査、治療に関わるものはほとんどが補償対象です。主に、診察料、処置料、すべての検査、点滴、薬(飲み薬、注射薬、塗り薬、目薬)、入院費、手術料、などがあげられます。

 

・補償ケースの例外

補償ケースの例外としては、多頭飼いをしていて犬同士がケンカをして怪我をした場合です。多頭飼いでの怪我は補償がおりない場合があるので注意が必要です。
逆に、鎖でつないでいた犬が他の犬に噛まれて怪我した場合は補償されます。しかし、鎖をしていなくて逃走した中で怪我をした場合は補償されない場合もあります。
偶発的な怪我や事故か。飼い主に過失はなかったかなどが補償の対象になるか外れるかになってきます。
また現在患っている病気は補償適用外になります。病気になったから保険に入って保証してもらおうと思ってもほぼ不可能になります。

しかし、一度完治と獣医師から診断されれば再発した場合は保険の適用内になる可能性が高いです。保険会社と交渉してみましょう。

 

②補償対象外

意外と多いので、確認しておきましょう。
・ワクチン、フィラリア、ノミダニ
・健康診断
・避妊手術、去勢手術
・爪切り、肛門腺絞りなどの日常ケア
・サプリメント類
・処方食
・シャンプー(薬用シャンプー)
・保険加入前に発症した病気
・時間外診察料、往診料

 

◆ペット保険に加入したらすぐに使えるの?

ペット保険の業者によりますが、ペット保険に加入したからといってすぐに使える様になるわけではありません。

半月から一ヶ月くらい時間がかかる場合があります。ですのでペット保険には、ペットが元気なうちに加入することをオススメします。
またワクチンの接種有無を記入しなければいけない場合があります。

ワクチンを接種していない犬だとペット保険に加入できない場合があるので注意が必要です。

ワクチンは年に一回など定期的な接種が必要になる場合がありますので、加入までには必ず確認しておきましょう。

 

◆高齢でのペット保険加入は様々な条件が

ペットが高齢だとペット保険に新規加入できない場合があります。アクサダイレクト保険だと満13歳までのペットが新規で保険に加入することができます。

しかし、高齢になるにつれ新規加入のハードルが高くなってきます。「今は犬が元気だからペット保険は必要ない」と思っていると、気づいた時には入ることができるペット保険が限られていたということになりかねません。犬が高齢になるまでに保険会社は決めておくといいでしょう。
またペット保険に加入する場合は病気の告知義務があります。どの様な病気にかかっているかということを日頃から心掛けることも大切です。

 

◆ペット保険の契約について

ペット保険の契約は業者にもよりますが、毎年更新になります。それは犬の寿命が人間に比べて短いことが理由になります。

高齢になればなるほど更新をする度に保険料が上がることになります。

高齢になるほど病気になる可能性が高くなるのでしょうがないところです。

しかし、ペット保険の業者によって高くなる割合が違くなります。

毎月の保険料だけではなく、更新した場合にどのくらい保険料が上がっていくのかも事前に調べておく必要があります。

最初は安くても齢を重ねるごとに高額になるタイプの保険もありますので注意が必要です。終身定額タイプの保険もありますので、そちらも確認するといいと思います。
こちらもご参考ください。
かわいいペットの急な病気に備えて!!

◆最後に

愛犬の病気を治療する時にやはり気になるのはお金のことです。

しかしペット保険にちゃんと加入していれば、お金のことを気にせずに安心して最善の治療を愛犬に施してあげることができます。その安心のための保険ともいえると思います。
ペット保険は、まだまだ新しい保険です。これからもっと見直され、どんどん便利になっていくでしょう。

飼い主さんの負担を少しでも減らすことができるように、上手にペット保険を利用しましょう。

その時にどこからどこまで保証してくれるのか、いくらまで保証してくれるのかということを事前に調べて加入することが大切です。

いざという時に保険が使えなかったでは意味がありませんので。

管理人がおすすめするペット資料請求ならこちらをどうぞ。

保険スクエアbang!【ペット保険資料一括請求】
こちらが参考記事になります。合わせて御覧ください。

動物病院で犬の診察料金っていくらかかるの?元動物看護士が答えます。知らないで動物病院に行って恥をかかないために
動物病院で犬の予防接種や健康診断をする時の料金、費用は?元動物看護士が答えます。初めての方必見!
動物病院で犬の病気の症状別の料金。元動物看護士が答えます。これを知らないと損をしますよ
動物病院に愛犬が緊急入院!入院費用はいくらかかるの?元動物看護士が症状別にご紹介します
愛犬が動物病院で治療することに!金欠で治療することができない!?突然の出費に備えてペット保険があります
大切な家族だから【ペット保険】
犬の皮膚のしこり。しこりの原因は何?考えられる病気3選

 

 

ペット保険のススメ
動物病院で治療をする場合、10万円以上かかることも少なくありません。
動物病院は自由診療になっていて病院ごとに金額が異なるのが特徴です。時にはとても高額な動物病院もあります。
その様な場合、全額自己負担になってしまします。
通院などすればその度に出費がかさみます。
愛犬が元気な時にこそペット保険は必要なのです。
とは言ったもののどこに入ればいいか迷いますよね?
保険会社ごとに補償内容や料金が全く異なります。
費用の負担率を減らしたいのか、毎月の掛け金を減らしたいのか、適応される病気はどこまでなのかなど特色があります。
そういう場合にはいくつかの保険会社に資料を取り寄せて比較するのが一番です。
今回は大手ペット保険会社の4社の資料を無料で取り寄せることができる会社をご紹介します。一括請求なのでとても便利です。
必ず契約しなければいけないわけではありません。まずは資料を確認してみてペット保険の意味について知ることが大切なのです。
資料請求はこちら
ペットの保険選びは!【保険スクエアbang!/ペット保険】

ペット保険





ペットが動物病院で医療にかかると、とても高額な値段がかかります。

10万円以上から多い時には100万円以上かかる場合もあります。

ペット保険では医療費を50%から100%負担されるものもあります。

でも多くのペット保険から選ぶのは大変ですよね。

そういう場合にはペット保険の一括資料請求がが便利です。

今なら無料でペット保険を比較でき、図書カードを最大1500円分もらえることもできます。


詳しくはこちらからどうぞ。

保険スクエアbang!【ペット保険資料一括請求】

ペット保険

 - ペット保険について , , , , ,