犬の病気対策マニュアル

*

犬の病気の兆候をチェックできるのは飼い主であるあなただけ

      2016/10/02

犬

ペットブーム到来により、一人一台携帯電話を持つ世の中になったように一家に一匹犬を飼う人が多くなってきました。

一人暮らしの方から仕事をリタイアしたシニア世代の方まで、気軽にペットショップや譲渡場などでふれあうことができ、将来、家族として迎えるだろう人達が口を揃えてこう言うのです。

「なんて可愛いの!」

しかし、実際は可愛いだけでは飼えないのが生き物の命。

生き物には24時間365日お休みなんてものはありません。

家族として迎えて名前をつけた瞬間、貴方はその小さな命を預かる責任の契約書を交わしたのです。

その契約書を全うさせる責任、特に犬の病気に関する責任の果たし方についてご説明させていただきます。

■犬の些細な変化を見逃さず、病気の兆候を感じ取りましょう。

子犬の頃はやんちゃで破壊魔である子が、いつか年老いて歩けなくなってしまう未来をあなたは想像することができるでしょうか。

一般的に犬の老化は7歳からと言われ、この頃からシニア用のドックフードに切り替えたりする方も多いことかと思われます。

犬の病気は遺伝的な要因もあれば、老化による免疫低下からくる病気もあり、その種類は様々です。

例えばホルモンの病気でその予兆が一体どんなものがあるのか挙げてみましょう。

ホルモンの病気には、糖尿病や甲状腺機能低下症、副腎必機能亢進症などの内分泌系の病気があります。

人間でも患わっている方が多いこの病気は特に兆候が顕著に表れやすく、「あれ? おかしいな。」と飼い主さんが気が付きやすい特徴があります。

しかし発症しやすい年齢がシニアになってからのパターンが多く、これまた多くの飼い主さんは「この子も年かしら?」と口を揃えてホルモンの病気の予兆を見過ごしてしまうことがあるのです。

そのホルモンの病気の兆候としては、

・大量の水を飲み、大量の尿をしている
・泣いているかのような悲しげな顔つきになる
・ご飯はたくさん食べるのに動きたがらない
・体重が増えるばかり(肥満体である)
・体の一部に激しい脱毛がみられる
・尻尾の上の毛が全て抜け落ちてしまう「ラットテール」が見られる
・活動率が著しく落ちた

などが挙げられます。

犬のホルモン(内分泌)の病気4選。糖尿病やクッシング症候群などを紹介

これらの症状はホルモンが正常に働かなくなってしまった結果ゆえに起きてしまっているものなので、適切な投薬でホルモン値さえ正常にしてあげれば
別人ならぬ別犬のように生まれ変わることができます。

ですので些細な変化も見逃さずに少しでも異変を感じたら動物病院へ受診することをお勧めします。

■飼い主としての肩の荷を下ろすためにもペット保険に加入する

犬

飼い主と飼い犬は性格や顔が似てくる……
なんて言うセリフを聞いたことはありませんか?

子供が親の背中を見て育つように、
犬も飼い主の背中を見て育ちます。

とある県では、ノーリードで散歩していた犬が何かしらの原因で急に飛び出し、自転車や人間にぶつかって相手にケガを負わせるニュースをやっていました。

これは飼い主のモラルにも関係してくる事故だと思いますが、犬は飼い主次第で良い子にも悪い子にもなってしまうことを心に刻んでください。

「犬が悪いのではなく飼い主のしつけが悪いため犬が悪く見えるのだ」ととある有名なドッグトレーナーが言っていました。

まさにその通りであり、犬の病気のためだけではなく事故やトラブルを防ぐためにもペット保険に加入することをお勧めします。

ペット保険加入で迷っている人必読!5分で誰でも簡単に分かるペット保険の解説まとめ

■犬の病気との付き合い方

犬

まず受け入れてあげることが一番のお薬です。

人間でも犬でも病気はなりたくてなっているわけではありません。

初めて犬を飼った人の中には、犬が風邪をひいたり熱を出したり病気にまでなったりするなんて考えもしなかったと思い込んでいる方はそう珍しくはありません。

犬も生き物ですので、適切な飼育環境でお世話してあげなくてはなりません。

我が子同然の子が突然病気にでもなったりしたら驚かれるかもしれませんが、まずは落ち着いて必ず動物病院を受診してあげてください。

そしてこの子はこうだったからこうしてあげなきゃ……
と両手を広げてその時の状況を受け入れましょう。

普段から溢れるほどの愛情を捧げている犬が病気になってしまったとしても、それは飼い主の責任ではありません。

どうか自分を責めずに現状を受け入れ、適切な治療をしてあげてください。

それが必ず犬にも飼い主にも一番のお薬になるはずです。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
犬の病気にいち早く気が付いてあげるためには、やはり普段からの親密なスキンシップをすることが重要になってきます。

そしてその子その子の性格を熟知し、少しでも変化があれば躊躇わずに動物病院へ受診しましょう。

時にはセカンドオピニオンも視野に入れて、大切な命を守ってあげてくださいね。





当サイト経由で犬用サプリメントが無料でもらえるキャンペーンを期限限定で開催中

「おなかの調子がおかしい…」

「最近、毛艶が悪い…」

「便臭・体臭・口臭が気になる…」

「運動をしようとしなくなった…」

「食欲がない…」

上記の様な原因は腸内環境が原因の場合があります。
腸内環境を整えるにはサプリメントが有効です。
今なら期間限定で無料でもらえるサプリメントがあります。
是非、チェックしてみてください。

無料キャンペーン中のサプリメントについて詳しく見てみる

バナー原稿imp

 - 犬の病気 , , , ,