犬の病気対策マニュアル

*

犬の健康診断の費用や内容や項目や時期は?本当に必要?

      2016/10/02

1

 

◆愛犬の健康診断

犬を飼っているみなさん、愛犬の健康状態はいかがですか?

毎日元気に走り回ってくれているでしょうか。
「うちの子はまだ若いから」「元気そうにしてるから大丈夫」そう思って安心してはいませんか?
一見、元気に見える犬でも要注意です。
もしかすると、私たちには見えない病気が隠れているかもしれません。
ぜひ一度、病院で健康診断を受けてみましょう。

●健康診断が必要な理由4つ

人間と同じように、犬にも健康診断があります。
どこか悪いところはないか、血液検査やレントゲン検査、エコー検査で調べるのです。
人間と同じで、1年に1度くらいの健康診断をおすすめします。
では、犬の健康診断が必要な理由とはなんでしょうか。

 

1 犬は年を取るのが早い!

犬は、1歳で成犬となります。人間で言えばちょうど20歳くらいです。
その後、1年ごとに4歳年を取ると言われています。
つまり、人間の4倍の速度で老齢化がすすむのです。
犬種にもよりますが、6歳の犬は人間で言えば、実は40歳くらいなのです。
かわいい顔をしているので、ついいつまでも子供のように思ってしまいますよね。
このように、犬は、私たちが思っているよりずっと年を取るのが早いのです。
老齢化が進むと、もちろん病気になる可能性も高くなります。
人間と同じように、年を取ると、なにかしらの病気になることが多いのです。

 

2 症状が出てからでは遅い

病気によっては、症状がみられた時には、すでに進行してしまっていることが多いです。
腎臓の病気や、内臓の腫瘍など、こじらせると命に関わる病気が多いです。
健康診断で早期発見することで、早めに対応することができます。
病気は早期発見が一番大切です。早く見つけることで、病気が治りやすくなります。

 

3 安心できます

健康診断で、なにも異常がないと診断されれば、やはり安心できますよね。
1年に1度健康診断をしていれば、その1年間を安心して過ごすことができます。
レジャーや旅行などを楽しむのもいいですね。

 

4 健康診断のカルテが残る

かかりつけの動物病院で健康診断を定期的に受けるとカルテが残ります。
カルテが残ることによって何か病気になった時に、健康診断を受けた時のカルテが役に立つことがあります。

 

●健康診断を受ける時期

健康診断は、いつ受けても大丈夫です。
近くの動物病院に相談してみてください。
春はフィラリアなどの予防で病院へ行くので、その時に健康診断もする方が多いです。
後は、愛犬のお誕生日に健康診断をする方もいます。

 

●健康診断の内容や項目とスケジュール

健康診断の内容は、血液検査、尿検査、レントゲン検査、エコー検査の4つが基本的なものとなります。
年齢や犬種によって、血液検査の種類や、エコー検査の部位などが変わってきます。
スケジュールとしては、半日預かりでおこなう場合が多いです。
預かっている間に検査がおこなわれ、その後に説明となります。
病院によってスタイルが違いますので、問い合わせましょう。

 

●健康診断費用はいくらくらいかかる?

健康診断の費用は血液検査を受けると簡易検査で3000円、詳しく調べてもらいますと高いところで8000円くらいになります。
こちらの記事『動物病院で犬の予防接種や健康診断をする時の料金、費用は?元動物看護士が答えます。初めての方必見!』でも触れていますのでご覧ください。

 

◆最後に

健康診断はとても大切です。
もちろん犬にとって検査はストレスがかかりますが、病気の早期発見のためです。
手遅れにならないためにも、1年に1度の健康診断を受けましょう。

参考記事になります。合わせて御覧ください。
動物病院を嫌がる犬の対処法4選。元動物看護士があなたにだけ教えます
犬の腎臓病の症状。急性腎不全と慢性腎不全で症状が違います





ペットが動物病院で医療にかかると、とても高額な値段がかかります。

10万円以上から多い時には100万円以上かかる場合もあります。

ペット保険では医療費を50%から100%負担されるものもあります。

でも多くのペット保険から選ぶのは大変ですよね。

そういう場合にはペット保険の一括資料請求がが便利です。

今なら無料でペット保険を比較でき、図書カードを最大1500円分もらえることもできます。


詳しくはこちらからどうぞ。

保険スクエアbang!【ペット保険資料一括請求】

ペット保険

 - 犬の健康診断 , , , , ,