犬の病気対策マニュアル

*

犬の熱中症の症状!痙攣や死亡を引き起こす!注意点4つと対策と対処法

      2016/10/02

resize

 

◆犬の熱中症に注意!

暑い夏がやってきました。気温がぐんぐんと上がるこの季節、注意しなければいけないのは熱中症です。

人間にはよく言われている問題ですが、当然犬にも起こります。

犬は特に暑さに弱い動物です。

体中が毛に覆われているので体温がこもりやすいこと、汗をかくことができないので体温調節が難しいことなどが原因で起こります。

ここでは、その注意点と対処法について紹介します。

①こまめな水分補給

水分を十分にあたえましょう。

人間と同じように、犬も暑ければのどが渇きます。

他の季節よりも注意して水をあたえるようにすることが大切です。

散歩やレジャーに出かける時にも、常に水を飲ませることができるように用意していきましょう。

②散歩の時間も工夫しよう

毎日の散歩の時間にも注意しましょう。

暑くなる時間帯は避けて、早朝や夕方などの気温が比較的低くなる時間帯に出かけることが大切です。

犬は人間よりも地面に近いところを歩きます。

アスファルトの照り返しは想像以上に強く、気温もあがります。

犬たちは、私たちが感じている気温よりも高い温度の中を歩くことになるのです。

また、地面の温度があがっているので、肉球も傷ついてしまいます。軽いやけど状態になることもありますので、注意してあげましょう。

③温度管理に気を付けよう

室内で犬を飼っている場合、留守番をさせることもあるでしょう。

防犯のために窓や扉を締め切り、そのうえ空調も切ってしまうと、室内の温度がこもってしまいます。

温度も湿度も上がった部屋で、犬を長時間留守番させるのは大変危険です。

クーラーや扇風機をつける、換気をする、など対処しましょう。

保冷剤をケージに入れておくのもおすすめですが、その場合、誤飲しないように注意しましょう。

④太りすぎない

肥満は体に熱がこもりやすいので、熱中症になりやすいといわれています。

太りすぎには注意しましょう。特に短頭種も、呼吸器の問題から熱を逃がしにくいと言われていますので、飼い主は注意が必要です。

 

◆それでも熱中症になってしまった時の対策

呼吸が荒い、ぐったりしているなど熱中症の症状があらわれたら、とにかく体を冷やしましょう。

お風呂などで、全身に水をかけて水浸しにしてしまいます。水を飲ませ、ワキや太ももの付け根に保冷剤をあてて冷やします。

そして、すぐに病院につれていきましょう。

時間との勝負ですので、早い応急処置が必要です。

 

◆さいごに

熱中症は、命を落とす可能性のある大変恐ろしい病気です。しかし、飼い主の注意によって防ぐことができます。夏の暑い季節には、よく様子をみてあげましょう。

参考記事になります。合わせて御覧ください。

犬が痙攣して嘔吐!考えられる原因の病気7選

犬のサマーカット。メリットとデメリットを元動物看護士が解説

犬のよだれが多い原因から考えられる病気など7選

犬の発熱。測り方のコツや下げ方、平熱や発熱時の体温の目安を解説します

犬の発熱で分かる病気6選。症状や原因や嘔吐する場合などを解説

犬の外飼いで気を付ける病気や注意点を紹介

犬の痙攣発作の正しい対処法と対応を解説

犬がよだれを垂らす!泡を吹く!原因と考えられる病気

犬の熱中症の原因、症状、対処法、予防方法について解説

犬が熱中症で死亡する?症状をちゃんと把握しておきましょう





当サイト経由で犬用サプリメントが無料でもらえるキャンペーンを期限限定で開催中

「おなかの調子がおかしい…」

「最近、毛艶が悪い…」

「便臭・体臭・口臭が気になる…」

「運動をしようとしなくなった…」

「食欲がない…」

上記の様な原因は腸内環境が原因の場合があります。
腸内環境を整えるにはサプリメントが有効です。
今なら期間限定で無料でもらえるサプリメントがあります。
是非、チェックしてみてください。

無料キャンペーン中のサプリメントについて詳しく見てみる

バナー原稿imp

 - 熱中症 , , , ,