犬の病気対策マニュアル

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夏に対策すべき犬の病気5選。散歩中や留守番中の熱中症や皮膚炎など

      2016/10/02

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◆夏に多発する犬の病気とは

 

季節によって、気を付けなければいけない病気は違ってきます。

すでに発症しているが悪化しやすい病気、新たに発症してしまう病気がありますので、しっかりと把握しておきましょう。

今回は、夏の暑い季節に起こりやすい病気について、ご紹介していきます。

①熱中症

人間にも言われていますが、真夏に起こる病気の代表であるといっても過言ではありません。

気温が高い日は特に注意をしましょう。

熱中症は重篤な場合、命を落としてしまう可能性があります。

呼吸が荒い、ぐったりしているなどの症状が現れた場合は、すぐに体を冷やしましょう。

病院に連絡して、適切な指示を仰ぐことが大切です。

日々の水分補給や温度管理、散歩の時間などにも十分に気を付け、しっかりと予防しましょう。

②皮膚炎

皮膚に問題がある犬は、悪化してしまう可能性があります。

気温が高いと体に熱がこもってしまい、かゆみを感じやすくなってしまいます。

かきこわしてしまうことで、皮膚がジュクジュクする、菌が繁殖する、かゆみが広がる、と悪循環になってしまうのです。

この場合、かゆみの起こっている部分の体毛を剃ってしまうこともひとつの方法です。

毛が生えていることが、熱をこもらせてしまったり、菌を繁殖させてしまっている原因となっていることが多いのです。

思い切って剃ってしまいましょう。

皮膚が弱い犬は、カミソリ負けなどに注意が必要です。

毛を剃り、かゆみのある部分を清潔にすることで、菌の繁殖と炎症を防ぎます。塗り薬もつけやすくなるので、おすすめです。

③ケガや骨折

夏に、犬と一緒にレジャーを楽しむ方も多いでしょう。

慣れない場所に興奮して、ケガをしてしまったり、骨折をする犬も少なくありません。

小型犬や、興奮しやすい犬は特に注意が必要です。レジャーに出かける場合は、事故のないように気を付けてあげましょう。

④フィラリア症

発症は季節を問いませんが、感染は、媒体である蚊の多い夏に起こりますので注意しましょう。

飼い主が気を付けることで予防できる病気です。

毎月の予防薬は、忘れないようにしっかりと管理することが大切です。

⑤ノミ・ダニ感染

ノミやダニに感染するのも、気温が高くなる夏に多い病気です。

毎日の散歩での草むらや、レジャーで山に行く場合などは特に注意しましょう。

フィラリアと同様、毎月の予防薬で予防できます。

 

◆さいごに

 

夏は気温や湿度が高いこと、レジャーなどで慣れない場所に行くことなどが原因で起こる病気が多くあげられます。

飼い主が十分注意してあげて、夏をしっかり楽しみましょう。

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