犬の病気対策マニュアル

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冬に気を付けるべき犬の病気。膀胱炎や心臓の病気など4選

      2016/10/02

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◆冬に多発する犬の病気とは

冬は気温が下がり、空気も冷たくなっています。どうしても、散歩など外に行く機会が減り、運動量が少なくなってしまうものです。今回は、冬の寒い季節に起こりやすい病気について説明していきます。

膀胱炎

冬は、夏に比べて水を飲む量が減ってしまいます。運動量が減ってしまうのでのどが渇きにくいのです。

水を飲む量が少ないと、作られる尿の量も減ってしまいます。

膀胱がなかなかいっぱいにならず、尿が溜まっている時間が長くなることで、どんどん濃くなり、炎症を起こして膀胱炎になってしまうのです。

血尿がでる、少ない尿を何度もする、排尿時に痛がる、などの症状があらわれたら、膀胱炎が疑われます。

また、膀胱炎をこじらせてしまうと、結石ができてしまうことがあります。

膀胱内や尿管に結石ができてしまうと、手術で取り出さなければいけない場合もでてきます。

日頃から飲水量には気を付けること、おしっこの様子もしっかりと見ることが大切です。

②心臓の病気

心臓に疾患がある犬は、冬の寒い季節は注意しましょう。

暖かい部屋から、急に外の冷たい空気にふれることで、心臓に負担がかかってしまいます。

血圧が急にあがってしまうことで、たおれてしまう場合もあります。

急激な温度の変化には十分気を付けましょう。

咳が多くなってきたり、体重が急に増えたり減ったりした場合は、早めに病院へ行くことが大切です。
心臓の病気は『犬の心臓病。僧帽弁閉鎖不全症の症状は咳や心臓音で早期発見!』をご覧ください。

③ウイルス性の病気

人間の場合でも同じですが、冬はウイルスによる病気が流行します。

ウイルスが活発になる季節ですので、ウイルス性の病気には注意しましょう。主に、下痢、気管支炎などがあげられます。

④関節の病気

寒くなると運動量が減ってしまいます。あまり動かずにいた犬が、急に立ったり走ったりした場合に、関節を痛めてしまうことがあります。

特に老齢犬や、関節が弱い犬などは、注意しましょう。

日頃から適度な運動をさせておくことも大切です。

⑤異物を飲み込んでしまう

これは季節を問わないものですが、特にお正月やクリスマスなどのイベントの時は注意が必要です。

人が多く集まるので、普段あげないようなものをあげてしまうことが多いものです。

おもちをのどに詰まらせてしまう犬もいます。骨付きチキンなどを丸呑みした場合は、骨を取り出さなければいけないかもしれませんので、病院を受診してください。

 

◆さいごに

 

犬でも、人間と同じようなことを注意していれば、防ぐことができる病気が多くあります。

ただ、犬は自分では注意できません。飼い主である人間が、しっかりと管理してあげることが大切です。

関連記事になります。合わせて御覧ください。
犬の頻尿や血尿は膀胱炎の可能性大!症状や原因や治療法を紹介
犬の尿から分かる病気5選。おしっこから異変に気付く!
犬の心臓病。僧帽弁閉鎖不全症の症状は咳や心臓音で早期発見!
愛犬に異変はありませんか?

・しこりや腫瘍などがあるんだけど?
・急激な体重低下をしてしまったけど大丈夫?
・血便、血尿が出るんだけど原因が分からない!
・排便、排尿に時間がかかるけど老化?病気?
・足を引きずってるけどケガ?
・歩き方がおかしい!
・けいれん、てんかんを起こす。何か病気なのかな?
・ぐるぐる回る。様子がおかしい・・・
・食欲低下、嘔吐、下痢。何の病気か分からない・・・

これらの症状が出たら即検診が必要です。
しかし、直ぐに病院に行くことができませんよね?
その場合は自宅でできる
検診キッドがオススメです。

検診をして早期発見することができるとにより動物病院に行ってからの治療も早くなるでしょう。





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