犬の病気対策マニュアル

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皮膚の弱い犬は必見!夏バテ対策も。最低限知っておくべき事6つ

      2016/10/02

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◆夏の暑い時期の犬の過ごし方

皮膚が弱く湿疹ができやすい犬にとって、夏の暑い時期や、梅雨のムシムシする季節は大変です。全身が毛で覆われているので、蒸れてしまい、かゆみや赤みがひどくなってしまうのです。

愛犬がかゆがっている様子を見るのは、飼い主にとってもつらいものです。できるだけ快適に過ごせるように、工夫してあげましょう。

①体の毛を剃る

患部に生えている毛を思い切って剃ってしまいましょう。皮膚にトラブルがある場合、細菌が原因によるものが多いと言われています。

細菌に感染することで炎症が起こり、かゆみや赤みなどの症状があらわれるのです。

 

患部に毛があると、細菌の繁殖を助長してしまいます。毛を剃ることで、細菌の繁殖を防ぎましょう。

また、皮膚の様子が見えやすくなりますので、どういう状態になっているのか、どの程度赤みやべたつきが広がっているのかもわかりやすくなります。

 

塗り薬も塗りやすくなるので、治療にも助かります。毛を剃って、患部をできるだけ清潔に保ちましょう。

ただ、皮膚の弱い犬は、カミソリなどに反応して、さらに症状がひどくなる場合があります。病院で相談するなどして、注意しましょう。

 

また犬は一気に毛を剃ると、剃る前の状態からの違和感でストレスをkあ感じることがあります。毛を一気に剃る場合は犬の様子に注意してください。

犬の皮膚はとても弱くできてます。毛を剃った箇所は皮膚を傷つけない様に気を付けなければいけません。また紫外線にも弱くなるので外出の際は注意が必要です。

犬の毛は、犬の皮膚を守る役目もあるので注意しながら剃ることにしましょう。

 

②こまめにシャンプーをする

毎日シャンプーをしてもいいくらいです。薬用シャンプーなど、皮膚に合ったシャンプーできれいに洗ってあげましょう。

 

ただ、全身をシャンプーするのは、犬にとって大変なストレスになります。

ポイントは、患部付近のみを洗うことです。全身を洗うよりはストレスを軽減できますので、皮膚の荒れているところや、かゆみが起こっている部分だけをきれいに洗ってあげましょう。

 

洗う時に注意する点は、シャンプーなどの薬剤はきれいに洗い流してあげること、シャンプーの後はしっかりと乾かすことです。

水分や薬剤がいつまでも皮膚に残っている状態だと、余計に荒れてしまいますので、気を付けましょう。

 

薬用シャンプーは動物病院でも販売しています。市販の薬用シャンプーで不安な場合は動物病院の獣医さんに伺いましょう。コンディショナーやリンスは毛に残りやすいので無理に使わない方がいいです。

 

ニチドウ ペットエステ マッドシャンプー 全犬種用 350ml は、実際にトリマーの方が使われていたり、ペットショップに販売されたりしています。全ての犬に対応しているのもとても助かります。皮膚が弱い犬を飼われている方は一度試す価値はあります。

ちなみに海や川にで流しても害があるものではありません。自然に優しいというのは裏返せば動物にも優しいということなのです。

リンク先からレビューもご参照ください。

詳しくはこちらもご覧ください。

 犬の皮膚病のシャンプーのやり方。愛犬が悲鳴をあげている!知っておかなければいけない4選

 

③温度や湿度に気を付ける

 

温度や湿度が高いと、体が蒸れてしまい、かゆみが起こりやすくなります。

クーラーや扇風機などを上手に使って、温度管理をしてあげてください。風通しの良いところにケージを置いてあげるのもいいでしょう。

④薬を服用する

 

やはり、薬に頼ることも大切です。病院へ行って検査をしてもらうことで、適切な治療をうけることができます。かゆみや赤みがひどいなどの症状が続く場合には、病院へ連れて行きましょう。

 

⑤食物アレルギー

 

皮膚が弱いと思ったら実は食物アレルギーだったということも考えられます。

一度、動物病院で診断してもらうことをオススメします。

アレルギー検査費用は2万~3万くらいかかりますが、愛犬のためにしっかり検査しましょう。

アレルギーだった場合は、食物アレルギー専用のドックフードも市販されています。そちらを食べることによって少しは改善するかもしれません。

 

犬用 アミノペプチド フォーミュラは、食物アレルギーによる皮膚疾患および消化器疾患の犬ために作られたものです。特別に調製された食事療法食ですので食物アレルギー持ちの犬なら一度試してみるといいと思います。

 

⑥ストレスが原因

 

皮膚を掻いていたり、むしっていたりした場合はかゆいのが原因ではなくストレスの可能性があります。

愛犬にストレスを与えていないか注意して観察しましょう。

 

◆さいごに

 

夏はどうしても蒸れやすい時期です。冬場はおさまっていた皮膚炎が再発したり、元々あった湿疹がさらにひどくなってしまうことも多くあります。上記のことに注意して、夏を少しでも楽しく過ごせるようにしてあげましょう。

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