犬の病気対策マニュアル

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大型犬に多い病気5選!足を骨折など注意するべきこと

      2016/10/02

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◆大型犬の病気

犬種によって、かかりやすい病気があります。これは遺伝的な要素が関係しているからです。

それと同じで、大型犬にかかりやすい病気というものもあります。大型犬を飼っている方、これから飼おうと思っている方は、少しでも病気について知っておきましょう。

いざという時に、対応しやすくなります。

①足の病気

大型犬は体重が重いので、足にかかる負担が大きくなります。そのせいで、関節などを痛めやすいのです。特に、急に立ち上がった時や、走り出した時に痛めやすいので、注意してください。関節の病気は、太りすぎによって悪化します。

体重管理には気を付けましょう。

●関節を痛めた場合

痛め止めなどの薬を服用して症状を和らげるほかに、サプリメントを飲む場合があります。関節を痛めやすいと診断されたら、予防としてサプリメントを服用するのもいいでしょう。病院で相談してください。

●前十字靭帯断裂

膝にある靭帯が切れてしまう病気です。痛みを伴い、歩くことができません。手術が必要になる場合があります。

●股関節形成不全

遺伝的な要因の病気です。ゴールデンレトリーバーや、ラブラドールレトリーバーに多く見られます。歩き方に特徴のある病気です。手術をする場合もありますが、多くは薬とサプリメントを服用することで症状を抑えます。

②胃捻転

胃がねじれてしまう病気です。ごはんを食べる時に、空気も多く飲み込んでしまうことで起こります。

ごはんを急いで食べさせないこと、食後すぐの運動はさけること、などで防ぐことができます。

緊急処置が行われる場合がありますので、よだれが多い、えずく、お腹が膨らんでいて苦しそう、などの症状があらわれたら、病院へ連絡しましょう。

③腫瘍

大型犬に多く見られます。腫瘍は、内臓にできた場合は見た目では判断できません。

健康診断をこまめに受けて、早期発見することが大切です。

④心臓の病気

遺伝的な要因が強く、大型犬ではラブラドールレトリーバーに多く見られます。心臓を患うことで、発作を起こして倒れる場合があります。大型犬が倒れると、まわりのものにぶつかったりして危険ですので、注意しましょう。

⑤皮膚炎

ゴールデンレトリーバーや、ラブラドールレトリーバーなどに多く見られます。薬やサプリメント、シャンプーなどで症状を抑えていきます。

 

◆さいごに

大型犬は体重が重いので、病気になった場合は一苦労です。

例えば関節を痛めて歩けなくなった場合、小型犬と違って、抱っこするのも容易ではありません。シャンプーするのも大変です。

病気をこじらせて寝たきりになってしまった場合なども、飼い主さんへの負担は大きいでしょう。
大型犬を飼っている方は、このようなことも理解しておきましょう。

愛犬が、いつそのような状態になるかわかりません。最近では、便利なグッズも多く売り出されています。

うまく活用して、愛犬が快適に生活できるように、支えてあげましょう。

参考記事になります。合わせて御覧ください。
犬のお腹が膨らむ。原因として8つの病気が考えられます





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