犬用サプリメント

犬用サプリメントのおすすめ比較ランキング。人気サプリはどれ?

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犬

「犬用のサプリメントって沢山ありすぎてどれを選んだらいいのか分からない・・・」

「サプリメントの説明を読むとあれもこれも飲んだ方がいいのかと悩んでしまう・・・」

このような経験をされたことはありませんか?
最近は動物医療の発展や飼い主の方の健康志向も高まって、犬も数十年前に比べて明らかに長寿になっています。
愛犬が年を取ってくると、「できるだけ長く健康でいてもらいたい」という思いから、愛犬に適したサプリメントを探される方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、犬用のサプリメントの選び方や使用上の注意点、そしておすすめのサプリメントをご紹介したいと思います。

お忙しいと向けにおすすめのサプリメントランキングを掲載します。

1位

犬康食ワンプレミアム

2位

aikona-あいこな-

3位

プロキュア

目次

犬用のサプリメントを選ぶ時のポイントとは?

調べてみると実に様々な種類の犬用サプリメントが販売されているため、自分の愛犬にはどんな製品が必要なのか、沢山ある中でどれを選んだらよいのか悩んでしまうこともあるでしょう。
まずは犬用のサプリメントの選び方について、ご説明しますのでぜひ参考にしてみて下さい。

普段の食事に不足している栄養素は?

人間もそうですが、犬にとっても「バランスのとれた食事」は健康的な生活を送る上で欠かせないものです。
最近のドライフードは「総合栄養食」といって栄養学的によく考えられて作られていますので基本的な栄養に関しては偏りがありませんが、嗜好性の高い缶詰やパウチの大半が「一般食」といって、総合栄養食のトッピングとして与える食事になっています。
このような一般食や特定の食材しか食べないなどの偏食傾向のある犬や、高齢になって十分な量の食事をとることができない犬には、「ベースサプリメント」といって普段の食事で補い切れない栄養を与えてくれるサプリメントを選択してみるといいでしょう。

愛犬のどんな症状が気になる?

どんなサプリメントの成分が今の愛犬にとって有用かを考え、「必要なものを選択して与える」ということも、サプリメント選びのポイントになります。
そのためにもまずはしっかりと愛犬の健康状態を把握しましょう。
例えば、

・皮膚が弱くて夏場には外耳炎を起こしやすい

・膝の関節が悪くて、ときどき痛がることがある

・何かの拍子に下痢をすることがある

・年のせいか視力が弱くなっているようだ

このような症状はないでしょうか?

愛犬に見られる症状を具体的に挙げてみて、症状に応じてサプリメントを選択すると良いでしょう。
もちろん、沢山ある中でどんな成分を犬に挙げてもいいのかと悩んだり、現在何か薬を使って治療中の病気があるようでしたら、必ずかかりつけの動物病院に相談してみて下さいね。

愛犬に合ったサプリメントの形状を

サプリメントには、タブレットタイプ(錠剤)や粉末タイプ、液体タイプなど様々な形状のものが販売されています。
サプリメントは継続することが大切ですので、愛犬に無理なく飲ませやすいものを選ぶようにしましょう。
中には、犬が喜んで飲んでくれるように香りや味が付けられているものもありますよ。
詳しくは後述の「サプリメントの形状と特徴」を読んでみて下さいね。

サプリメントの推奨量を調べよう

愛犬の体重を測定して、飲ませてみたいサプリメントの推奨量(どのくらいあげたらよいのか)をよくみてみましょう。
商品によっても1回の投与量は異なりますし、1日何回与えるものなのかも様々です。
1日3回与えなければならないサプリメントを購入した場合、飼い主の方の負担が大きくなってしまいますし、また1日1回でも1回あたりの量が多すぎて与えづらいということもあると思います。
少ない回数で1回あたりの容量も少ないものだと負担になりにくいでしょう。

通販を上手く利用しましょう

継続して飲ませるには、やはり購入が簡単であることが理想的です。
いくら体にいいとは言え、遠方のペットショップまで購入しにいかねば手に入らないとなれば、飼い主の方も面倒になってしまいますよね。
お仕事や家事等で忙しい飼い主の方は、インターネット通販で販売されている商品から選択するというのも良い方法だと思います。

継続しやすい価格のものを

いくら体に良いとされていても、家計を圧迫するような高価なサプリメントでは飼い主の方も継続するのがしんどくなってしまいます。
長期に継続しても無理のない価格のものを選択するようにしましょう。

お試しキャンペーンを利用してみよう

どのサプリメントを選択するにしても、愛犬が嫌がることなく飲んでくれるか、飲んでみて体に合わないなどがないかを必ずチェックしましょう。
サプリメントの中には、初回に限りお試し価格で提供されている商品もありますので、いくつか体験してみてその中からベストな商品はどれか、吟味するのもよいでしょう。

困ったら獣医師に相談してみましょう

実は、動物病院でも薬だけでなく、治療中の病気に対応したサプリメントを処方することがよくあります。
動物病院にて使用されるサプリメントは、メーカーが行う自主的な試験によって、その効果や安全性について検証をしているものが多くあります。
実際に獣医師が使用してみて「手応えあり」と思われたのはどのような成分なのか、聞いてみてもよいでしょう。

犬用のサプリメントの形状と特徴

犬

犬用サプリメントの形状の主なものは、タブレットタイプ(錠剤)、粉末タイプ、液体タイプになります。
それぞれにその特徴や飲ませ方に違いがありますので、どのタイプを選んだらよいのか悩まれている方は参考にしてみてくださいね。

タブレットタイプ

・特徴

使い勝手がよく携帯にも便利であるため、一番ポピュラーな形状で、商品によっては外側をコーティングして香りや味をつけたものもあります。
デメリットとしては、タブレットにするためには、どうしても添加物としてデンプンや乳糖などの添加物が含まれてしまうことになります。

・飲ませ方

少量の缶詰やおやつなどにくるんで与えたり、口の奥に直接入れてしまって飲ませましょう。
もちろん砕いてあげても問題ありません。

粉末タイプ

・特徴

タブレットタイプに比べ添加物が少なく、必要な成分のみを効率よく吸収することができます。
ただ、成分の味や臭いを気にしてしまう犬には、与えづらいことがあります。

・飲ませ方

そのまま飲ませるのは困難なので、フードにふりかけるか、缶詰やおやつにくるんで与えることで飲ませましょう。
錠剤を与えると吐き出してしまうという犬なら、こちらタイプを試してみてはいかがでしょうか。

液体タイプ

・特徴

液体タイプの長所は、胃での消化の必要が無く吸収が早いというところにあります。
高齢で胃腸の弱い犬にはおすすめの形状になります。
デメリットとしては、犬用のサプリメントには少ない形状であるということ(商品が少ない)、携帯に不便であるという点になります。

・飲ませ方

直接スポイトなどで口の中に入れるか、フードにかけて与えましょう。

知っておきたいこと。腸内環境と免疫力の関係について

犬

テレビを見ていると、近年「腸内環境を整えることが免疫力アップにつながる」という情報を耳にする機会が増えています。
インフルエンザ予防にヨーグルトを食べた方がいいとか、手軽な腸内環境改善を目的にチョコレートに乳酸菌を配合した商品が大ヒットしていたり・・・。
なぜそんなに腸内環境を整えることが重要なのか、ご存じない方のために解説したいと思います。
注意:以下は、人間において医学的に証明されていることになりますが、犬にも同様のことが当てはまると考えられています。

NK細胞は重要な免疫細胞

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)ってどんな細胞かご存じでしょうか?
NK細胞とは白血球の一種で、常に体の中をパトロールしていて、ウイルスなどの病原体やがん細胞がいないか見張りをしている重要な細胞です。
そして異常を見つけると、それらを攻撃し排除しようとして体を守るシステム「免疫」を発動させ、病気を未然に防いだり治したりします。
つまり、NK細胞は体の安全守るには欠かせない「重要な免疫細胞」ということになります。

NK細胞は腸内にいる!

免疫に重要な細胞であるNK細胞のおよそ70%は腸内にいて、「腸内細菌である乳酸菌から出される物質がNK細胞を活性化させる」ということが知られています。
NK活性が上がれば免疫力も高まるわけですが、実はNK細胞は20歳をピークに年々活性が落ちていき、また強いストレスや激しい運動でもNK活性はグンと下がってしまいます。
現在、このNK活性を上げると証明されているものは、バランスのとれた食事、キノコなどに含まれるβグルカンの摂取、軽い運動、そして乳酸菌を摂取することと言われています。
その中でも特に手軽で、なおかつ安定的にNK活性を上げる方法が「乳酸菌を摂取する」ことであるため、多くの乳酸菌サプリメントに注目が集まってきているというわけです。

プロバイオティクスについて

腸内環境の話題になると、「プロバイオティクス」という言葉もよく使われていますが、ご存じでしょうか?
ここではプロバイオティクスとはどんなものを意味するのか、その有用性についてお話していきます。

プロバイオティクスとは?

プロバイオティクスとは、人体に良い影響を与える微生物、またはそれらを含む食品のことを総称したものです。
乳酸菌はプロバイオティクスの代表的なもので、乳酸菌の中でも一部のガセリ菌やビフィズス菌などは生きて腸まで届いて、腸の中で健康に有益な働きをすることがわかっています。

プロバイオティクスの有用性とは?

プロバイオティクスは健康に対する様々な効果を示しており、免疫力を高めたり、内臓脂肪を減少させたり、血中のコレステロールを減少させたりします。
また、菌の種類や組み合わせによって効果が違うことが知られています。
さらなる研究よって、プロバイオティクスの新たな健康効果が発見される可能性があり、今後も目が離せません。

犬におけるプロバイオティクスの効果は?

人間と同様に犬猫でも腸内環境が悪いと、肥満や糖尿病、炎症性疾患のリスクが高くなることから、プロバイオティクスの有用性について研究されています。
具体的な研究成果としては、慢性的な腸の病気のある犬において、通常の治療に加えプロバイオティクスを併用した群としない群では、併用した群の方が炎症のスコアが下がっていたという報告があります。
人間に比べて犬ではまだまだプロバイオティクスの報告は少ないですが、今後はこの分野の研究が更に進んでいくことでしょう。

犬用サプリメントのおすすめランキング

数あるサプリメントの中から、おすすめの商品を3つピックアップしてご紹介したいと思います。

1位犬康食ワンプレミアム

犬康食

犬康食ワンプレミアムの特徴とは?

犬健食ワンプレミアムは、4つの主な成分(霊芝、田七人参、エゾウコギエキス、乳酸菌)を配合したおやつ感覚で与えられるサプリメントで、老化によって表れる様々な症状にお悩みのワンちゃんに適しています。
この商品は多くの犬が喜んで食べてもらえるように、さまざまな工夫がされています。
犬が大好きなチーズ味にすることに加え、柔らかい食感にすることで従来のサプリメントを飲ませるのが苦手な犬や老犬にも継続しやすくなっているのが特徴です。
また1日の目安量も少なく、小型犬では1粒、中型犬で1〜2粒、大型犬で2粒、超大型で3〜4粒と無理なく飲ませることができます。

それでは、気になる4つの成分についてご説明していきましょう。

①βグルカンを豊富に含む霊芝(れいし)によって犬の免疫力をサポートします。

②エゾウコギエキスがストレスをサポートします。

③田七人参(でんしちにんじん)が犬の活力をサポートします。

④有胞子性乳酸菌が胃酸で消化されずに生きたまま腸に届き、腸内環境を整えてくれます。

犬康食ワンプレミアムに含まれる成分

田七人参末、霊芝エキス末、麦芽糖、チーズパウダー(デキストリン、チーズ、バター)、エゾウコギエキス末、有胞子性乳酸菌、甘草エキス末、結晶セルロース、酸化ケイ素、甘味料(ステビア)、グリセリン脂肪酸エステル、シェラック(原材料の一部に乳を含む)

犬康食ワンプレミアムはどの様な犬におすすめ?

犬康食ワンプレミアムは犬が元気で健康的な生活を送られるようにサポートしますので、どの犬に与えてもよいサプリメントです。
特に、毛づやが悪い、白髪が増えてきた、便臭が気になる、便の状態が安定しない、元気に走り回れないなどの老化症状が気になる犬にはおすすめですよ。

犬康食ワンプレミアムの口コミはこちらになります。

犬康食ワンプレミアムの口コミ。効果なし?体験してみました

公式サイトはこちらになります。
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わんわん倶楽部

2位あいこな(aikona)

あいこな

あいこな(aikona)の特徴とは?

あいこな(aikona)は、モリンガ・有胞子性乳酸菌・DNA核酸・RNA核酸・米麹・グルコサミンと6種類もの主成分が含まれた、粉末タイプのサプリメントで、配合した成分は全て厳選したものを使っています。
また製造工程にもメーカーのこだわりがあり、保存料や香料、甘味料、防腐剤などの添加物を含まずに必要な成分を凝縮して作られています。
また、製品の残留農薬検査や放射能検査の実施を徹底し、衛生管理の行き届いた国内のGMP取得工場で製造しています。

それでは6つの成分についてご説明していきましょう。

①「有胞子性乳酸菌」は、通常の乳酸菌とは異なり胃酸に強いため、生きたまま腸まで届いて腸内環境を整えます。

②「モリンガ」は、熱帯・亜熱帯地域に生息する生命力が樹木です。
通常の樹木の約4倍の速さで成長し、約90種類以上の栄養素を含む「栄養の宝庫」とも言える植物になります。

③「DNA核酸」は、すべての細胞に含まれる「体作りの情報を記載した設計図」のような役割のある成分で、あいこなには国産サケの白子から抽出したものを使用しています。

④「RNA核酸」は、DNAから情報を取り出し「細胞の元となるタンパク質を作る職人」のような役割のある成分で、あいこなには農薬不使用の国産玄米由来のRNA核酸を配合しています。
しかもこの玄米核酸には、麹菌や乳酸菌が生きたまま含まれています。

⑤「米麹」は、「酵素の宝庫」とも言われ、栄養素の消化や吸収を助けます。

⑥「グルコサミン」は、軟骨に含まれる成分で、多くの家庭にあるフローリングによって負担がかかりやすくなった関節に配慮しています。

あいこなに含まれる成分

モリンガ・柿エキス・サメ軟骨エキス・グルコサミン・玄米核酸・白米麹・有胞子性乳酸菌・ビール酵母・チキンエキス・玄米末

あいこなはどの様な犬におすすめ?

あいこなは、全ての犬の健康的な生活をサポートしますが、肥満や毛づやが悪い、下痢をしやすい、便臭が気になる、皮膚がカサカサしてたり痒がることが多いなど、食生活の乱れによって起こる症状が気になる犬には特におすすめです。

あいこなを実際に購入してみました。
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3位プロキュア

プロキュア

プロキュアの特徴とは?

プロキュアは、植物発酵素とプロバイオティクス(乳酸菌などの有用微生物)を配合した顆粒タイプのサプリメントです。
犬の腸内環境を良好に保ったり、食欲の増強や健康の維持をサポートしたりすることで、病気になりにくい体を作り上げていきます。
特に便の臭いを大幅に軽減させるため、食糞対策として使用していただくこともできます。
またプロキュアは原料も生産も「すべて国産」のサプリメントで、保存料や着色料が無添加な商品です。

それではプロキュアに含まれる2つの成分についてご説明しましょう。

①「酵素」は食物の消化や吸収を助ける働きをするほか、代謝を正常に保つとても重要な成分ですが、加熱食であるペットフードには含まれていません。

②「プロバイオティクス」として、乳酸菌以外も納豆菌、酵母など6種類の有用微生物を配合しています。

プロキュアに含まれる成分について

植物発酵素、脱脂米ぬか、小麦ふすま、糖蜜、乳酸菌などの有効微生物

プロキュアはどの様な犬におすすめ?

便臭が強い、食糞をする、便秘や軟便など排便状態が安定していない、毛並みにツヤがなくボサボサしている、皮膚の状態が悪くカサカサしている、といった症状が気になる犬には特におすすめです。

プロキュアを実際に使用してみました。

プロキュアの口コミ!ペットの犬用サプリメントの体験談です

公式サイトはこちらになります。
プロキュア

プロキュア

犬用のサプリメントを服用する時の注意点

「このサプリメントは犬の健康にどんなプラスの作用があるの?」と、どうしてもいい面にだけ注目してしまいがちですが、一方でサプリメントを与えるにあたって注意すべきこと、心得ておくべきこともあります。
すでにサプリメント飲ませている方も、今の与え方に問題がないかぜひ確認してみてくださいね。

複数のサプリメントを与えるときは注意!

「愛犬は皮膚が悪いから」「関節が悪いから」といって、似たような成分の商品を複数与えると、特定の栄養素を偏って摂りすぎてしまい、過剰症のような弊害を招くこともあります。
複数のサプリメントを同時に与えるときは、成分表をしっかりと確認し成分が重複していないかを確認しましょう。
サプリメントを与えるにあたって重要なことの1つが、「必要な成分」を「適切な量」を与えてあげることです。
体に良さそうだからと闇雲に与えるのは危険だということを知っておきましょう。

決められた摂取量を守りましょう

「しばらく飲んでいるが効果が出ないから足りていないのではないか?」など自己判断で増量すると、サプリメントの種類によっては過剰症を引き起こすことがあります。
必ず決められた用量を守って服用するようにしましょう。

病気で薬を使っている場合は併用に注意する

現在何らかの病気があるために薬を服用している場合、サプリメントの内容物と薬が影響し合ってしまうことがあります。
サプリメントを使用する前に、服用しても問題ないかどうか動物病院で相談してください。

サプリメントは医薬品ではない

サプリメントは「医薬品」ではなく、あくまでも健康を補助するための「食品」になります。
非常に状態の悪い状況で服用を開始しても、医薬品のような即効性は得られませんので、過剰に期待することは禁物です。
また飲んで効果があったかどうかは、あくまでも自己判断になるということをご理解いただきたいと思います。

アレルギー体質の犬には添加物に注意

サプリメントの種類によっては様々な原材料や添加物が使われていることがあります。
アレルギー体質の犬の中には、サプリメントを飲むことで下痢や蕁麻疹などの反応がでることがありますので、原材料の表記に注意してみましょう。
もし異常が確認されたらそのサプリメントの投与を中止する必要があります。

犬用サプリメントの疑問

犬

犬用のサプリメントを使用する時に、多くの飼い主の方が抱かれる疑問をピックアップして解説したいと思います。

人間用のサプリメントを服用してもいいの?

よくある疑問なのですが、答えは「NO」です。
というのも、人間が問題なく口にできるものでも、犬は人間と代謝が異なるため中毒を起こすということがあります。
例えば、チョコレートやココア、タマネギ、キシリトール、レーズン(ブドウ)などは中毒を起こす可能性があるため、犬には与えてはいけないものになりますよね。
つまり、人間用のサプリメントはあくまでも人間用に作られているため、添加物の中に人間には問題ないけれど、実は犬には有害なものが含まれている可能性がある、ということが大きな理由です。
また、成分自体に有害になるものが含まれていないとしても、小型犬に人間用のサプリメントを減らさずに与えてしまうと、過剰症を引き起こすことがあります。
くれぐれも人間用サプリメントを代用せず、必ず犬用に作られている商品を選ぶようにしましょうね。

犬用のサプリメントは副作用ってあるの?

まずは副作用の定義からお話しますと、副作用とは「医薬品」の使用に伴って生じた好ましくない出来事(下痢や嘔吐等)で、使用していた医薬品との因果関係が否定できないものを指します。
動物用医薬品であれば副作用について臨床試験を行い、農林水産省の認可をとる必要がありますが、サプリメントは「医薬品」ではなく健康を補助するための「食品」に該当します。
残念ながら食品に関しては、副作用を明記する義務がありません。
ただし、中にはメーカーが自主的に副作用について検討している商品もありますので、副作用の有無が気になる方は一度メーカーに直接確認していただくといいでしょう。

妊娠中や子犬にもあげていいの?

サプリメントの成分によりますので、飲ませる前に必ず獣医師に与えてもよいものか相談しましょう。
というのも、妊娠中はホルモンバランスが崩れるため母犬の体が敏感になりやすかったり、誤って過剰症を引き起こすと胎児に影響がでる可能性があるからです。
また、出産後は授乳をしますので、サプリメントの成分によっては母乳に含まれてしまうことがあり、それを飲んだ赤ちゃんに影響を与える可能性もあります。
子犬の場合は、子犬用に開発されているサプリメントなら使用してもよいと思いますが、成犬用のサプリメントを飲ませたりすると過剰症を引き起こす可能性がありますので絶対に止めましょう。

さいごに

サプリメントは非常に有用性の高いものですが、残念ながら万能薬ではなく、効果も個体差があります。
また飲ませればすぐに効果が期待できるようなものではないので、焦らず長い目で見ながら与えてあげるようにしましょう。
いろいろ試しながらご自身の納得のいくサプリメントを見つけて、愛犬の健康をサポートしてあげるといいですね。

最後にもう一度ランキングを掲載します。

1位

犬康食ワンプレミアム

2位

aikona-あいこな-

3位

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腸内環境を整えるにはサプリメントが有効です。
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